同志社大学リーディング大学院 GRMオンサイト実習のためにトルコへ

子どもたちは元気ですが、彼らの多くは家族を失っています。アラビア語で勉強することのできる学校が、いくつか作られていますが、学校に行くことのできない子どもたちも、まだたくさんいます。
病院での光景は、大変痛ましいものでした。手足を失ったり、脊髄損傷で半身不随になったり、戦争がもたらす結果を生々しく見ることになりました。スナイパーに撃たれた子どもたちもいました。
これらはシリア一国の問題ではないと思います。日本を含め、国際社会に何ができるのか、重い課題を考えさせられました。
その他、記すべきことは、いろいろあるのですが、落ち着いてから整理してアップしたいと思います。